結局政府のやらずぼったくりに帰結する。など、Mixiの足あと廃止に抗議するため、日記をこっちに移転しました。
2016年12月31日
「NHKのど自慢」で若い人が80年代ポップスを歌うことが増えて
いるようです。この記事では親が歌っていた曲を子が覚えてしまった
からとか、たまたま動画サイトで観てハマってしまったからとか、書
かれていますが、ボクには別の理由がある気がしてなりません。

「のど自慢」でも顕著 なぜ中高生に昭和歌謡が人気なのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4366144

ボクが考える理由は、JASRACの暴走が原因で街中で最近の曲を
聴く機会が減ったこと、歌番組が極端に減ったこと、そして、楽曲の
著作権を管理する人もしくは団体が最新の曲に対してはすぐ削除依頼
するのに対して昔の曲は(権利関係がうやむやになっている事情もあ
るかもしれませんが)比較的削除されにくいからです。

周知の通り、音楽を含め、芸術作品は誰かの目もしくは耳に触れない
限り、広まることはありません。かつてはゴールデンタイムにキー局
のどこかでほぼ毎日歌番組をやっており、人々が最新の曲に触れる機
会が多かったため瞬く間に広まり、売れました。もちろん、日本経済
に十分余裕があり、無駄使いしても働いてお金を稼ぐことができたか
ら。ということもあります。

■背景には深刻な「金の若者離れ」、2016年の若者の「○○離れ」
(キャリコネ - 12月31日 09:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4366257

しかし、今の若い人は子役として人気になったとか、起業して成功し
たとか特殊な人でもない限りお金に余裕が無いため、新曲のCDはな
かなか買えません。しかも、JASRACの暴走によって新曲に触れ
る機会が激減したため、海の物とも山の物ともわからない新曲のCD
を買うことは若い人にとってとてもリスクが大きい行為です。新曲が
売れない、若い人が新曲ではなく、80年代ポップスを歌う。のも経
済の歪みが生み出した必然なのかもしれません。
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