そりゃラジカセでもコンポでも聴きたいからだ。など、Mixiの足あと廃止に抗議するため、日記をこっちに移転しました。
2014年09月19日
諸外国ではCDの売り上げが大幅に落ちているものの、日本では未だ
に音楽コンテンツの売り上げの85%をCDが占めており、ダウンロ
ード音楽データ販売会社が日本への参入に手こずっているようです。

■AKB商法だけではない、日本でCDが売れ続ける理由 海外メディアが分析
(NewSphere - 09月18日 19:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=196&from=diary&id=3058655

最大の理由は、ダウンロード音楽データに含まれる著作権管理信号で
す。ダウンロード音楽データは一見CDよりも安く見えますが、この
著作権管理信号のためにそのダウンロードに使ったPC以外では再生
できず、システムHDDの破損などでOSを再インストールすると、
その音楽データはダウンロードに使われたのと別のPCだと認識して
再生できなくなってしまいます。



一方CDにはその規格上著作権管理信号を入れることができません。
一時期CDの規格を逸脱したコピーコントロールCDが出回ったこと
があったのですが、これが原因で音楽業界の信用は地に落ちました。
日本の消費者は一度買った音楽コンテンツを様々な機器で、自由な形
で聴きたいので、それを制約する形態での流通には抵抗感を示すので
す。このため、ダウンロードデータとしての音楽コンテンツの販売は
今後も日本で広まることはないでしょう。
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TOPノーマルそりゃラジカセでもコンポでも聴きたいからだ。

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