成長、その影で…。など、Mixiの足あと廃止に抗議するため、日記をこっちに移転しました。
2014年05月30日
本国のスターバックスコーヒーには特製大容量カップを持参したあげ
く、考えうる限りの有料オプションを追加して、一度の注文の金額の
高さを自慢する猛者がいるようです。昨年は47.3USD(約48
00円)が最高記録でしたが、最近、それを上回る54.75USD
(約5500円)の注文をする猛者が現れました。この注文者が持参
したカップは3.8リットルの容量があり、そこにエスプレッソを6
0ショット追加したそうです。

「スタバで一番高い飲み物」の最高額が更新 1杯3.8リットルで54.75ドル(約5500円)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=2902274

アメリカでは一番旨いとされるスターバックスコーヒーですが、日本
にはこれより旨く、しかも安いコーヒーを出す店がたくさんあるため
普通の人は高くてまずくて、しかも難解な呪文のような注文が必要な
利用価値のない店と認知しています。それでも賑わっているのは、ア
メリカほどではないものの、一度に高額の注文をする猛者が一部存在
するからです。そして、そんな猛者に何度も来てもらうために従業員
全員を40時間以上かけて訓練し、どんな特殊注文が来ても対応でき
るようにしているそうです。

■スタバの商品は「右脳」に働きかける?
(dot. - 05月14日 16:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=2881809

しかし、日本とアメリカでは順調に利益を伸ばしているスターバック
スコーヒーですが、オーストラリアからは撤退し、店舗を全てオース
トラリアでセブンイレブンを運営する法人に売却するそうです。なぜ
オーストラリアでは伸びなかったのかといえば他でもありません。日
本同様旨くて安いコーヒー店がたくさんある上に、オーストラリアの
人たちはコーヒーにごてごてトッピングするのはあまり好きではない
ため、ただの高くてまずいコーヒー屋としか認知されなかったためで
す。ちなみに日本では324円のアイスコーヒーショートがオースト
ラリアでは5.5AUD(約520円)するそうです。

■スタバ、豪事業から撤退=過当競争で苦戦―割高感も敬遠招く
(時事通信社 - 05月28日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2900776

考えてみれば、アメリカもオーストラリアも農産物を輸出して外貨を
稼ぐ性質の国ですが、アメリカでは売れればあとは知らんとばかりに
狂牛病の原因になる菌が付着しやすい部位を残したままの牛肉を日本
に輸出しようとして2回も出荷停止をくらったり、アンモニア消毒さ
れたくず肉のミンチを学校給食にゴリ推ししようとしたり、味以前に
食品の安全性を軽視しているところがあるものの、オーストラリアは
その辺しっかりしている感じがするため、スターバックスコーヒーを
はじめとするアメリカの外食チェーンが出店しても現地企業よりは下
に見られてしまうのかもしれません。
スポンサーサイト
TOPノーマル成長、その影で…。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL
http://ikuminewswatch.blog.fc2.com/tb.php/1095-8154933f
このエントリーにトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

Copyright © 失われた足あとを求めて All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]